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ウイーン歴史地区

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名称ウィーン市庁舎
ウイーン歴史地区
Historic Centre of Vienna
種別文化遺産 / (ii)(iv)(vi)
(ii)建築物、都市計画の発展における人類の価値の重要な交流を示す。
(iv)建築様式,景観に関する優れた見本である。
(vi)普遍的な価値をもつ出来事,伝統,思想,芸術,文学と明白な関連がある。
2001年
オーストリア共和国
(首都:ウィーン 言語:独語 通貨:ユーロ 独立年月日:-)
場所緯度:48.22  経度:16.38
サイトウイーン歴史地区の関連書籍
UNESCOの公式サイト
ツアー最安値ツアー:79,500円 詳細
概要

ウイーン歴史地区
オーストリアの首都ウィーンは、古代ローマ時代より発展してきた歴史的な都市である。 また、中世になると、オーストリア・ハンガリー帝国の首都として、栄えた。 ウィーンの旧市街には、各時代に建設された歴史的建築物が残っている。

一方で、ウィーンは、モーツァルト、ベートーヴェンといった著明な音楽家を数多く輩出した町である。 この文化的な背景も、世界遺産の登録時に評価された。

ウィーンの主な建築物

  • シュテファン大聖堂
    13世紀後半から300年の歳月をかけて完成したゴシック様式の大聖堂である。 尖塔の高さは、137mを誇る。
  • ホーフブルク宮殿
    ハプスブルク家の宮殿である。13世紀頃に、建設されたとされる。
  • ウィーン美術史博物館
    オーストリア・ハンガリー帝国の実質的な権力者であったハプスブルク家が収集した世界中の美術品が展示されている。
  • ウィーン市庁舎
    19世紀後半に建設された。建築家フリードリヒ・フォン・シュミットが設計した。

近郊
情報

近くの世界遺産
シェーンブルン宮殿と庭園群(6.2km)

近くの観光地(外部リンク)
ホーフブルク宮殿(0.5km), 聖シュラファン寺院(1.0km), ハプスブルク(1.7km), 国立オペラ座(1.7km), ベルベデーレ宮殿(2.1km), 美術史博物館(2.1km), シェーンブルン宮殿(5.8km), ウイーンの森(22.1km), ショプロン(60.3km), ドナウ河とバッハウ渓谷(67.7km)

オーストリア共和国の世界遺産



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