| トップ → 世界遺産の紹介 → 中東 → イラン・イスラム共和国 | Language:English Version |
| 名称 | ソルタニーイェ Soltaniyeh |
| 種別 | 文化遺産 / (ii)(iii)(iv) |
| 年 | 2005年 |
| 国 | イラン・イスラム共和国 (首都:テヘラン 言語:ペルシャ語 通貨:リアル 独立年月日:-) |
| 場所 | 緯度:36.44 経度:48.80 |
| 公式 サイト | UNESCOの公式サイト http://whc.unesco.org/en/list/1188 |
| 概要 | ソルタニーイェは、イラン北西部に位置する都市です。ソルタニーイェは、13世紀にモンゴル人によって設立されたイル・ハーン王朝の首都でした。ソルタニーイェのオルジャイトゥ霊廟は、高さ50mの八角形の建物です。その天井部には、青色のドームと8本のミナレット(小さな塔)が設けられています。オルジャイトゥ霊廟の内部は、素晴らしい装飾がなされています。建築学者A.U.ホープによると、オルジャイトゥ霊廟が、インドのタージ・マハルの原型であるとしています。 |