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コルドバ歴史地区

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名称コルドバ歴史地区のメスキータ
コルドバ歴史地区
Historic Centre of Cordoba
種別文化遺産 / (i)(ii)(iii)(iv)
(i)人類の創造的才能を表す傑作である。
(ii)建築物、都市計画の発展における人類の価値の重要な交流を示す。
(iii)文化的伝統・文明に関する独特な証拠を示す。
(iv)建築様式,景観に関する優れた見本である。
1984年
スペイン
(首都:バルセロナ 言語:スペイン語 通貨:ユーロ 独立年月日:-)
場所緯度:37.88  経度:-4.78
サイトコルドバ歴史地区の関連書籍
UNESCOの公式サイト
概要

概要

ゴルドバはスペイン南西部の古都。イスラム教とキリスト教文化が入り混じった歴史的建築物が数多く残る。特に2万5000人を収容できる大寺院メスキータは、その規模と美しさの点で有名だ。

歴史

  • 2世紀:
    ローマ人がヤヌス神殿など建設。ゴルドバの基礎が建設される。
  • 8世紀:
    イスラム王朝のウマイヤ朝の首都となる。当時の人口は50万を超えたとされる。
  • 10世紀:
    イスラム教カリフ王国時代に、ゴルドバは最盛期を迎える。市内のモスクは300を数え、人口は100万人に達したとされる。
  • 13世紀:
    キリスト教徒による支配が始まる

主な建築物

  • メスキータ:
    メスキータは2万5000人を収容できる大寺院。ウマイヤ朝時代の785年にイスラム寺院として建設された。その後、数回にわたって増築され、イスラム、ゴシック、ロマネスク、バロック様式が入り混じる大寺院となった。ミナレット(尖塔)からは、市内が一望できる。
  • アルカサル:
    14世紀に改修された宮殿。アラブ様式の庭園が美しい。またローマ時代の建築物も残っている。

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