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| 名称 | 歴史的城壁都市クエンカ Historic Walled Town of Cuenca |
| 種別 | 文化遺産 / (ii)(v) (ii)建築物、都市計画の発展における人類の価値の重要な交流を示す。 (v)ある文化を特徴づける伝統的集落や土地・海洋利用、人類と環境の相互作用を示す例である。特に存続が危うい場合。 |
| 年 | 1996年 |
| 国 | スペイン (首都:バルセロナ 言語:スペイン語 通貨:ユーロ 独立年月日:-) |
| 場所 | 緯度:40.07 経度:-2.14 |
| サイト | ・歴史的城壁都市クエンカの関連書籍 ・UNESCOの公式サイト |
| 概要 | 「魔法にかけられた街」の別称があるクエンカは、カスティーリャ・ラ・マンチャ地方、現クエンカ市の南側の台地にある。古都コルドバの防衛基地としてムーア人により築かれた中世城壁都市。フーカル川とウェルカル川により区切られた台地にへばり付くように建てられた建物の間を曲がりくねった道が続いている。この街のシンボルがトリフォリウムという美しい三連の窓を持つ大聖堂である。また、ウェルカ川沿いの崖から乗り出すように建てられた14世紀の住居群は「不安定な家」または「宙吊りの家」と呼ばれ有名である。 |