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アブシンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群

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大 アブシンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群 ● Nubian Monuments from Abu Simbel to Philae EGYPT
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C イスラム文化都市カイロ *C メンフィスとそのネクロポリス/ギザ からダハシュールまでのピラミッド地帯 *C アブシンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群 *C
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世界遺産 10:アブシンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群/古代都市テーベとその墓地遺跡(エジプト)
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エジプト最南端のヌビア地方の古代遺跡、アブシンベル神殿。一枚岩を掘り出した巨大な岩窟神殿の入り口には、高さ20m
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夜明けのアブシンベル大神殿。 ナイルの東に上る朝陽が、ファラオの巨像を赤く染める。
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にはたかさ20mに達する4体のラムセス2世の座像が刻まれている。これらは元の場所から60m上の山に移築され、水没をまぬがれた。
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を司る神・オシリスの姿をしたラメセス?世の像が並び、ファラオが現世だけでなく死後の世界にも永遠に君臨することを示す。
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の太陽神ラー・ホルアクティ、メンフィスの守護神プタハと神格化されたラムセス2世自身の合計4体が祭られている。
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建設により水没の危機にさらされた。ユネスコはこれらの遺跡の救済を世界に呼びかけ、遺跡は14年をかけ別の場所に移された。
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