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ハンバーストーンとサンタ・ラウラの硝石工場 概要

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名称ハンバーストーンとサンタ・ラウラの硝石工場
Humberstone and Santa Laura Saltpeter Works
種別文化遺産 / (ii) (iii) (iv) 
(ii)建築物、都市計画の発展における人類の価値の重要な交流を示す。
(iii)文化的伝統・文明に関する独特な証拠を示す。
(iv)建築様式,景観に関する優れた見本である。
2005年
チリ共和国
(首都:サンティアコ 言語:スペイン語 通貨:ペソ 独立年月日:-)
場所
(地図)
緯度:-20.21  経度:-69.79
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動画
London Is Lonely(2022-01-20)
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サイトUNESCOの公式サイト
概要ハンバーストーンとサンタ・ラウラは、19-20世紀にチリで建設されたガラス(硝酸ナトリウム)の鉱山町のひとつです。現在は、硝子工場跡などが残っています。当時のハンバーストーンとサンタ・ラウラでは、硝酸ナトリウムを硝子工場で加工して、農地用の肥料を生産していました。チリは、この製品で、大きな利益をあげました。硝子工場では、チリ、ペルー、ボリビアなどの国の労働者が働いており、独特な共同体文化が形成されていました。

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