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サルヴァドール・デ・バイア歴史地区 概要

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名称サルヴァドール・デ・バイア歴史地区
Historic Centre of Salvador de Bahia
種別文化遺産 / (iv) (vi) 
(iv)建築様式,景観に関する優れた見本である。
(vi)普遍的な価値をもつ出来事,伝統,思想,芸術,文学と明白な関連がある。
1985年
ブラジル連邦共和国
(首都:ブラジリア 言語:ポルトガル語 通貨:レアル 独立年月日:-)
場所
(地図)
緯度:-12.97  経度:-38.50
関連
動画
サン・サルバドル旧市街2021年10月9⃣(2021-10-10)
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サイトUNESCOの公式サイト
概要

サルヴァドール(サルバドール)は、1549年にポルトガルが建設した都市である。以降、1549年~1763年の間、ポルトガル領ブラジル最初の首都であった。

1558年以降、サルヴァドールではアフリカからの奴隷を売買する奴隷市場が初めて設置された。ここで売買された奴隷は、砂糖プランテーションで労働に従事させられた。このため、サルヴァドールでは、ポルトガルから持ち込まれたヨーロッパ文化、アフリカの奴隷が持ち込んだアフリカ文化、原住民のインディオ文化の融合がみられた。

サルヴァドールには、薄黄色や水色のコロニアル調の建物や、ルネッサンス建築が数多く残っている。代表的な建築物は以下に挙げる。
・ペロウリ-ニョ広場
・サン・フランシスコ教会
・リオブランコ宮殿
・エピスコパル宮殿(旧ブラジル総督公邸)
・サルヴァドール大聖堂(ブラジル内のルネッサンス建築の代表的な建築物)

近郊
情報

近くの観光地

サルバドル(1.4km)


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