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アイット-ベン-ハドゥの集落

概要  ツアー  レビュー

名称アイット-ベン-ハドゥの集落
Ksar of Ait-Ben-Haddou
種別文化遺産 / (iv) (v) 
(iv)建築様式,景観に関する優れた見本である。
(v)ある文化を特徴づける伝統的集落や土地・海洋利用、人類と環境の相互作用を示す例である。特に存続が危うい場合。
1987年
モロッコ王国
(首都:ラバト 言語:アラビア語、仏語 通貨:ディルハム 独立年月日:1956/03/01)
場所緯度:31.05  経度:-7.13
サイトUNESCOの公式サイト
概要

アイット・ベン・ハドゥの集落は、モロッコ中部にある要塞集落である。

アイット・ベン・ハドゥの集落にある建築物は、城壁を彷彿とさせる外観で、 その建築素材には赤土できている。町への入口は限られており、外敵の襲撃に備えた高い防御性を持つ。 アイット・ベン・ハドゥの集落は、南モロッコにおける伝統的な建築物の良い例である。 この集落を建設したのは、ベルベル人である。建設が始まった時期は明らかになっていない。

近郊
情報

近くの観光地(外部リンク)
アイト・ベンハッドウー(0.5km), マラケシュ(102.9km)




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