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ヴェルサイユ宮殿と庭園

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名称ベルサイユ宮殿
ヴェルサイユ宮殿と庭園
Palace and Park of Versailles
種別文化遺産 / (i)(ii)(vi)
1979年
フランス共和国
(首都:パリ 言語:仏語 通貨:ユーロ 独立年月日:-)
場所緯度:48.81  経度:2.12
公式
サイト
UNESCOの公式サイト
http://whc.unesco.org/en/list/83
概要

ベルサイユ宮殿は、フランス・パリ近郊に位置する豪華絢爛な宮殿です。太陽王と呼ばれたルイ14世のもと、当時の著明な建築家、彫刻家、室内装飾家、および造園家を集めて1662年から50年の歳月をかけて 建設されました。その後、更にルイ16世、ナポレオン1世によって、改築されました。ベルサイユ宮殿は、主に宮殿、庭園、プチ・トリアノン、グラン・トリアノンから構成されます。

宮殿:宮殿はバロック式の建築です。宮殿内部の「鏡の間」には、長さ73m、幅10mの部屋の壁一面に鏡が設置されており、種々のパーティーが開催されていました。「鏡の間」は、ベルサイユ宮殿の豪華さを象徴するものとなっています。

庭園:ルイ14世が愛した広大で均整のとれた美しい庭園。その面積は、1km2の広さを誇ります。

プチ・トリアノン: 離宮プチ・トリアノンは、ルイ16世が宮廷生活になじめないマリー・アントワネットのために、建設したもので、庭園のはずれに位置します。プチ・トリアノンは、マリー・アントワネットの故郷の住宅を模したもので、マリー・アントワネットはこの離宮での時間をとても大切にしていました。

グラン・トリアノン: 大理石づくりの美しい離宮で、貴族の息抜きに使用されていました。

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