| トップ → 世界遺産の紹介 → 中東 → シリア・アラブ共和国 | Language:English Version |
| 名称 | パルミラの遺跡 Site of Palmyra |
| 種別 | 文化遺産 / (i)(ii)(iv) |
| 年 | 1980年 |
| 国 | シリア・アラブ共和国 (首都:ダマスカス 言語:アラビア語 通貨:シリア・ポンド 独立年月日:1946/04/01) |
| 場所 | 緯度:34.60 経度:38.25 |
| 公式 サイト | UNESCOの公式サイト http://whc.unesco.org/en/list/23 |
| 概要 | パルミラは、首都ダマスカスの北東230kmに位置する都市遺跡です。パルミラは、ローマ帝国の属国時代の西暦1~3世紀にかけて、シリア砂漠の隊商都市として、特に発展しました。しかし、3世紀前半に、パルミラのゼノビア女王が、ローマ帝国からの独立を求めた戦争を起こし、敗戦しました。それ以降は、パルミラは廃墟となりました。パルミラの遺跡の建築物は、ローマ様式とペルシア文化が、混ざっています。 |