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バハラ城塞

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名称バハラ城塞
Bahla Fort
種別文化遺産 / (iv) 
(iv)建築様式,景観に関する優れた見本である。
1987年
オマーン国
(首都:マスカット 言語:アラビア語 通貨:オマーン・リアル 独立年月日:-)
場所緯度:22.96  経度:57.30
サイトUNESCOの公式サイト
概要

バハラは、首都マスカットの南西200kmに位置し、城壁(約12km)に囲まれた都市である。バハラには、アフダル山(標高3018m)の麓に位置するため、豊富な地下水がある。このため、オアシス都市として古くより栄えていた。

現存する城壁は、12~16世紀にアラブ人アズド族によって建設された。薄茶色をしている城壁の材料には、日干し煉瓦とナツメ椰子の幹が使われている。城壁の要所には、約50mの塔が設けられている。この塔は、外部からの侵略を監視するため使用された。

バハラ城塞は1987年に世界遺産に登録された。しかし、風雨による劣化のため、1988年に危機遺産リストに登録された。その後、地道な修復活動によって、2004年に危機遺産リストからはずされた。

近郊
情報

近くの世界遺産
アフラジの灌漑設備(24.8km)

近くの観光地(外部リンク)
ニズワ(25.6km), バフラ(57.1km), マスカット(96.5km)




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